鍵のトラブルの経験について

以前、外出から帰宅し玄関の鍵を開けようとした時、鍵を持って出るのを忘れた事に気が付きました。どうしようって感じになりましたが、物置に予備の鍵を置いていることを思い出しました。物置を探すとありました。やれやれと思って、鍵を開けようとしたけど、なんか少しいつもと感じが違う。でも早く家の中に入りたかったので力任せに鍵を回したら、ボキッと鍵が折れてしまいました。なんとその鍵は違う鍵だったのでした。専門業者にきてもらって処置をしてもらい、何とか家には入れました。力を入れすぎてしまったため内部の部品が外れて鍵交換も一緒にしてもらいました。とほほなトラブル体験でした。

鍵修理の業者探しについて

鍵の修理をお願いしようと業者を探してみると、インターネット、タウンページなど特に都市部だと沢山でてきます。
鍵の対応をしてくれる業者には鍵屋とリフォーム屋、便利屋などでも対応しているところがありますが、鍵の専門である鍵屋に鍵修理お願いすることをオススメします。(その他の場合は無条件に交換のみの対応の可能性もあるかと)
そして鍵屋にも大きく分けると2タイプあります。地元に根付いて昔からあるような鍵屋さん。もしくは広い地域を対応している組織で動いている鍵屋さんです。地元の鍵屋さんのメリットは比較的近い場所にいることでお願いしやすいなどがあります。組織になっている鍵屋については若干ですが値段があがる変わりに保障の充実と、はずれが少ないということでしょうか。
個人的には鍵の事なのでプライバシーマークなども取得しているしっかりとした組織の鍵屋を選ぶかと思います。

鍵の修理はトラブルが起こる前に。

玄関などのドアの鍵は、古くなると錆び付いて回しにくくなったりまします。そのまま無理に扱おうとすると、刺さったまま抜けなくなったり、鍵折れなどの原因になることもあります。

また、経年劣化によるゆがみ・ズレなどの不調は、鍵がかかりにくいだけでなく、完全に閉まらない、ドアの間に隙間ができるなど防犯性を妨げることもあります。

ドアの鍵の修理や取替えは、鍵がかけにくかったり、開閉音が気になる、勢いが強すぎる、ノブががたつくなどの気になる点があればすぐに対応しましょう。

鍵の修理をしてくれる業者

鍵の修理や鍵の交換、また開かなくなってしまった鍵のトラブルなどは、「カギの生活救急車」が解決してくれます。鍵修理などを行う「カギの生活救急車」は、365日24時間、年中無休で営業しているので、通話料無料のスリーダイヤルでいつでも連絡をすることができます。玄関や室内、車やバイク、また金庫や机、ロッカーなど様々な鍵に対応してくれます。経験豊富なベテランのスタッフが迅速に駆けつけて、あらゆる鍵のトラブルを解決してくれます。

鍵の修理は明瞭価格で提示

夏は、海水浴やキャンプなどのレジャーに出掛ける機会も増えるかもしれません。そして鍵の紛失や故障なども意外と起こる事が少なくないようです。鍵の業者によっては、そのようなレジャーの場所まで来て修理をしてくれるようです。そして、依頼する方としては心配かもしれない修理費用も、明瞭価格で格安で提供している所もあります。いつ起こるか分からない鍵の紛失や修理ですので、24時間体制ですぐに駆けつけてくれる業者も少なくないようです。

出張鍵屋は、便利です。

夏休みに入り、旅行へ行く人も多くなります。旅行先で思いっきり羽を伸ばしていて、家に帰ったら「鍵がない」という話を聞きます。このような時に便利なのは、出張鍵屋です。鍵がないことに玄関前ではじめて気が付くわけです。疲れて旅行から帰ったら、一刻も早く家の中へ入りたいです。出張鍵屋は、日本全国24時間対応してくれるので、夜遅くに帰っても、安心です。とにかく、鍵をあけてくれるので、締め出されることは心配しなくていいです。出張鍵屋は、覚えておくと便利です。おすすめします。

子どもが鍵なくしちゃって

鍵にまつわるトラブルと言えば、鍵の紛失だと思いますが、この度うちの子どもが鍵をなくしてしまい、携帯に電話かかってきたんです。家に入れないと。
仕事も終わりそうだったので、事情を話して早退させてもらって、家に向かって私が持っていた鍵で家には入れましたが、子どもの鍵が見つからない。通学路を見て回りましたが見つからない。これはもうあきらめるしかないけれど、防犯上付け替えるしかないので、鍵屋さんを探して、付け替えることにしました。
やっぱり料金が気になりましたが見積りは無料だったので気軽に相談からさせてもらいました。交換できる鍵も複数あったのですが、それぞれの特徴なんかも説明してもらって予算を考えながら防犯性が比較的高い鍵に交換することにしました。
出費は痛かったですが、安全には変えられません。子どもにも鍵管理はきちんとするように言って聞かせました。